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2024.3.20

接客力アップの”コツ”その46 会話の内容に合わせて喜怒安楽を声で表現しよう


○まずは表情で喜怒哀楽を表現してみよう

話す声のトーンと表情は連動します。

喜怒哀楽を表情で表現することにより、お客さまとの会話中の声にも表情が出てきます。

まずは、ご自身の表情で喜怒哀楽が表現できるか、鏡の前で表情チェックをしてみましょう。その際に少し大げさに表情を作ることで、声の表情も魅力的になってきます。

また、喜怒哀楽を表情に表す時には気持ちを込めることが大切です。

鏡に向かって表情に気持ちを込めるトレーニングをしましょう。

 

○ 喜怒哀楽の表現の練習方法

喜怒哀楽の、喜は”喜び”の表現です。

満面の笑みで、

「ありがとうございます」

と言ってみましょう。

怒は”怒り”の表現です。

眉間にしわを寄せ、

「それは腹が立ちますね」

と言ってみましょう。

哀は”哀しみ”の表現です。

泣きそうな表情をし、

「残念です」

と言ってみましょう。

最後、楽は”楽しみ”の表現です。

満面の笑みプラスウキウキ感で

「楽しいです」

と言ってみましょう。

きっと表情と声が連動していることを体感できると思います。

 

 

○ 喜怒哀楽の表現 上級編

喜怒哀楽の感情などを声で表現するときは、言葉の意味をしっかりと理解してから話すようにしてみましょう。

通常の接客でよく使う感情表現などは、会話中にただ思いついた言葉を発するよりも、意味をしっかりと理解したうえで話すことによって、お客さまへの伝わり方が違います。

感情を豊かな表情と声に乗せて、お客さまを魅了する話し方を身につけましょう。

 

 

⭐︎ワンポイントアドバイス

愛怒哀楽を中心とした感情表現は映画などを観て、主人公に感情移入することによって鍛えることができます。

皆さんたくさん映画を観ましょう。

 

⭐︎チェックポイント

✔︎喜怒哀楽を表情から読み取れるようにする

✔︎喜怒哀楽に合わせた表現を発声してみる

✔︎言葉の意味をよく理解して表現する

 

 


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