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事例紹介

弊社の研修・コンサルティングプログラムをご採用いただき、取組み、実施してきた事例を紹介いたします。

プログラムは全て、各クライアント企業ごとにカスタマイズしたものとなります。望む成果を獲得するために、クライアント企業と弊社が一体となって真剣に取り組んできた結果をご紹介します。

取組事例1

採用プログラム

「目標必達のマネジメント研修」

企業情報

大手自動車ディーラー(約50店舗展開)

対象者

店長(16名×4グループ)

問題
  1. 各店長、店舗ごとに目標達成に対する意識がバラバラである。
  2. 本部からの指示待ちで、一国一城の主である店長は、自分自身のお店をどのようにしたいのか、ビジョンや目標の立て方についての理解も曖昧である。
  3. 職人気質なところもあり、部下に対しては指示命令、圧政型で、若いスタッフの離職率も気になりだした。
解決策と成果
  1. 目標達成の具体的なステップと方法を身につける。また、他店舗の店長と競争意識を持たせることにより、主体性を持って目標達成に向かう組織作りができるようになった。
  2. ビジョンと目標設定手法を学ぶ。各店舗ごとに店長自らが設定をしたビジョンと目標ができたことにより、目指すべき方向性が一つになった。また、ビジョン作りはスタッフ・メンバーも巻き込んだことにより、店舗の一体感が高まった。
  3. 近年の若手のモチベーションの源泉や、職場や仕事に求めていることを理解する。また、すぐに使えて効果的なコミュニケーション手法を体得した。部下、メンバーとの会話が増え、明るい職場を実現でき、さらに目標達成に対する意欲も増してきた。

取組事例2

採用プログラム

「最高のチームビルディング研修」

企業情報

IT関連企業

対象者

SE(システムエンジニア 14名)

問題
  1. 業務上、お客様や同僚とコミュニケーションを取る機会が少なく、基本的な話す、聞くといったスキルが不足している。
  2. プロジェクトメンバーとチームで仕事をするという意識がなく、個人個人で業務を完結させようとするために、相乗効果が生まれてこない。
  3. エンジニアではなく、営業マンという意識を持って、もっとお客様に対して、にこやかに接してもらいたい。
解決策と成果
  1. 誰でもその場ですぐにできるコミュウニケーションの基本を身につけた。また、わかりやすい話し方を学んだ事により、お客様への説明スキルも高まった。
  2. チームで働く意義と、チームで得られる相乗効果のパワーをチームビルディングアクティビティ(体験学習)により、体感した。理屈では得られない体験により、現場でもメンバーと協力してプロジェクトを進めていきたい。という声を聞くことができた。
  3. 対面およびチームコミュニケーションの基本である笑顔のトレーニングを行った。笑顔で接することが相手にとっていかに良い印象を与えるかということを体感した。また、お客様意識を持って仕事に取り組むことの重要性を学び、お客様やメンバーに対して笑顔で会話する姿が目につくようになった。

取組事例3

採用プログラム

「究極のリーダーシップ研修」

企業情報

医療機器メーカー

対象者

次期管理職者(20名)

問題
  1. 数か月後に管理職になる予定のメンバーだが、管理職としての意識が全く感じられない。
  2. 部下、メンバーを率いていくための基本的な知識もスキルも不足しており、なにから手をつけていいのかわからない。
  3. この研修をきっかけに、将来会社を牽引していく幹部候補となる人材を見出したい。
解決策と成果
  1. 管理職の役割と責任について学び、組織への貢献がリーダーシップ最大の目的であることを理解した。そしてまず、「あなたはなにで組織に貢献するか」を宣言することで、次期管理職としての意識が高まった。
  2. 究極のリーダーシップの7つのコンテンツを体系的に学び、身につけることで部下、メンバーへの接し方、活かし方を習得した。特に、「競争心」と「コミュニケーション」を活用し、部下、メンバーが自発的に行動できるようになってきた。
  3. マーケティングを学び、今後の自社の方向性について幹部にプレゼンをした。徹底した市場分析ができるようになったために、プレゼン内容に説得力が出て、幹部も納得のいく事業計画を作ることができた。

お問い合せ TEL 03-6264-3340 9:00~18:00

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